向井千秋記念子ども科学館

群馬県館林市

子どもだけでなく、意外なことに大人も楽しく科学に接することができます。

向井千秋記念子ども科学館

向井千秋記念子ども科学館は、館林市出身の向井千秋が日本人女性初の宇宙飛行士として宇宙に出たことを記念して命名された科学館。科学や宇宙関連の展示・体験が充実している。

公式HP:向井千秋記念子ども科学館

 向井千秋記念子ども科学館のデータ

所在地
群馬県館林市城町
電話連絡先
0276-75-1515
アクセス
東武伊勢崎線館林駅よりバスで子ども科学館前下車、ほか
駐車料金
無料(近くの無料駐車場に停めました)
利用料金
入園料:310円/高校生以上、無料/中学生以下、プラネタリウムは別料
施設
ボプラネタリウム、ムーンウォーカー、宇宙関係の展示、ほか

お勧めポイントや情報

身長110cm以上でムーンウォークを体験できる(他施設はもっと厳しい条件)。

子どもだけでなく、大人でも夢中になれる展示・体験が多い。

 我が家の訪問記録

訪問記録

訪問前は正直なところあまり期待をしていなかったのですが、実際に行ってみると、子どもだけでなく大人も楽しむことができる科学館でした。

入館したのは13:50でした。14:00からプラネタリウムがあるというので、子どもにとって生まれて初めてのプラネタリウムを経験させることにしました。幼稚園年中の子どもには少々難しい内容だったかもしれませんが、プログラムの中にアニメもあり、飽きさせない内容でした。出た後に「お外で星見たい」というので、気に入ったようです。15:00からは「しまじろう...」と子ども向け内容でしたが、そちらでなくても大丈夫でした。

ムーンウォークは110cm以上が対象です。受付横で身長を確認しなければ整理券をもらえないので、自己申告による誤魔化はできないと思います。子どもは何のことかわからずにムーンウォークをしていました。よって、ムーンウォークに対する感想はありませんでした。残念。

科学館の1階と2階には、科学に関する様々な展示・体験が用意されており、また、知恵を必要とする玩具もあり、意外と大人が解こうと一所懸命になっている姿を何人も見かけました。私たちもその一人です。子どもは、展示や体験の意味を十分に理解していたとは思わないですが、子どもにとって不思議なこと、原理がわからないことを経験するうちに、いつの日か「何でだろう?」と自分で調べるなり、勉強してくれると信じています。科学館がいつの日か、勉強のきっかけを与えてくれると信じて私たちは子どもを科学館にも連れて行きます。

2階には向井千秋さんに関する展示(宇宙飛行士に関する展示)が多かったです。宇宙飛行士になりたいという夢を持っているお子さんには刺激になり、良い科学館だと思いました。

我が家の印象(初回訪問時)

初回訪問日:2011年9月22日

訪問時の子どもの年齢:4歳11ヶ月

お勧め度:

お勧め度は5段階評価していますが、初回訪問時の子どもの年齢と私たちの主観に基づくものです。

ご承知の上で参考にするようお願いします。

 向井千秋記念子ども科学館の写真

写真(抜粋)

プラネタリウムは子供向け番組 可愛い宇宙飛行士の誕生です ムーンウォーカーで月面気分
1階にある体験の世界 おもしろい鏡です 磁石で球を動かす迷路です
向井千秋さんと握手 スペースシャトルの中? ふしぎではなかったです

 子どもとお出かけ時のチェックアイテム

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外出先の公園で敷物を広げ、お母さん手作りのお弁当を食べる。子どもにとってはお出かけの楽しみの一つですよね。

どのようなお弁当にするかは、普段から幼稚園にお弁当を持たせているお母さんにとっても悩むところです。お弁当づくりの本は、お母さん達に強い味方です。

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