子どもと筑波山登山

筑波山をあるいた記録

子どもは、登りも下りも速くなりました。

 当日のルートと行動

あるいた日:

2015年1月5日

参加メンバー:

父、母、長女(7歳3ヶ月)

当日のルートと時間:

8:30市営第3駐車場−8:43御幸ヶ原ルート登山道入り口−9:12ケーブルカー線路横ー9:52御幸ヶ原10:05ー10:20女体山頂10:26−10:49弁慶茶屋跡(軽食)11:14−11:40登山口

(行動時間3時間10分:休憩および軽食時間を含む)

GOLDWIN WEB STORE

 山あるきの記録

山あるきの記録

なんとなく毎年恒例となった筑波山へのファミリー登山。今年も足慣らしと子どもの成長の確認(コースタイムの短縮、歩き方の上達度)の機会としました。毎年同じ山に入ると分かりますね。...と、ここまで昨年と同じ書き出し。

自宅を6:43に出発、筑波山第3駐車場に入ったのが8:15頃でした。年始ですが、平日、しかも仕事始めの日のためか、駐車場は空きが多い。昨年とは大違いです。筑波山神社にお参り後に歩き始めますが、昨年1月のよう渋滞はありません。強引な追い越しをする子ども(高校生含む)もおらず、快適です。

最初のペースはよかったのですが、昨年と同様、中間地点のケーブルカー線路横を過ぎると子どものペースが落ちました。久しぶりの山でしたが、登山口から1時間9分で御幸ヶ原へ。昨年の1時間19分より10分短縮していました。年々、タイムが短くなり、成長を感じます。(ただし、登り渋滞がなかったこともタイム短縮に貢献していると思います)

この日、前日にネットで見た予報では12時の気温が0℃となっていましたが、行動中は暑い。御幸ヶ原は風もなく、日向にいればポカポカ陽気でした。予報よりも気温が高いと感じていましたが、帰宅後のテレビで3月の陽気とか。十分な寒さ対策が歩き始めてすぐにすべてザックの中に入りました。

この日は白雲橋コースを通って下山する予定なので男体山には登らず女体山へ。家族で5度目の筑波山ハイクであり、久しぶりのファミリーハイクということもあり、足慣らしが目的なので男体山に登る必要はありません。

女体山の山頂は(普段の週末と比べて)空いていました。ここから白雲橋コースに入る坂には誰もいませんでした。これまでは、すれ違いの渋滞を抜けており、登りのハイカーが足場の良い場所で待っている横を子どもを助けながら下っていましたが、空いていると楽です。こうでなくっちゃ。

下りですが、女体山から登山口まで1時間14分かかっていますが、弁慶茶屋跡で母親を待ち、うどんを作って食べた時間を含んでいます。弁慶茶屋跡からは子どもが先頭となり、後ろから迫ってくる中学生の声から逃げるように駆け下りました。その結果、登山口で母親が来るまで14分待つことに。様子見に戻ろうとしたところで母親が下りてきましたが、それ以前に、パーティを分けてはいけませんね。ここは今後に向けた反省点です。(過去に何度も歩いた山であり、距離も短かったため先行しました)

当日の子どもの格好

シャツ:普通の子ども服

パンツ:普通の子ども服

靴:タイオガブーツ Kid's

ザック:なし

 筑波山の写真

写真

車の窓には氷の結晶 筑波山は晴れです 万全の寒さ対策でスタート
すぐに暑くなって脱ぎました 大きな岩が怒った顔だって 木の大きさも実感しました
御幸ヶ原に着くと毎回これ 歩きだし。余裕の表情です 女体山の山頂でご機嫌
下り始め。今日は空いている 大仏岩 裏面大黒
弁慶七戻り チョックストーンを下から 弁慶茶屋跡
余裕でゴール 暖かい日でした 少し遅れた母親を出迎え

当ホームページでは以下のようなことも書いています。

地形図の読み方

1/25000地形図の読み方を勉強します。

山あるきの計画

山あるきの計画や心がけをまとめました。

ファミリー登山

家族で歩いた山の記録を中心に紹介しています。

Copyright (C) ふつおの休日 All rights reserved.